写真中の▲は重心の位置を示している。
柄 プラスティック ワイヤー ステンレス 5本 長さ 260mm 重量 45g
とにかく時間がかかる。 今思えば、よくこんなので作っていたもんだなと感心する。
重心はワイヤーにかかっている。 持つ時にはワイヤーにも手をかけないとバランスが悪い。
柄 ステンレス ワイヤー ピアノ線 7本 全長 275mm(金具含まず) 重量 60g
初めて使ったときはその使いやすさに驚いた。 今でも使用頻度は一番高い。
これも重心はワイヤー。
柄 ステンレス ワイヤー ピアノ線 12本 全長 310mm 重量 185g
重心を変更することで振りやすさを追求したホイッパー。 ”バランスホイッパー”の名前を冠している。
ワイヤーが6本ずつ組になって二重の螺旋を描き、 見た目にも美しく、泡立ちも非常に早い。
難点は重いこと。 長時間の作業には向かない。 特にボウルに立てかけると必ずひっくり返る。
重心は柄にあり、その重さと相まって実に振りやすくなっている。
柄 ステンレス ワイヤー ピアノ線 9本 全長 300mm(金具含まず) 重量 150g
柄を曲げることで手の握りにフィットする効果を狙っている。 ワイヤーはらせん状に配置され、見た目には美しい。
重心は柄にあり、曲がりが手にフィットするので実に握り心地が良い。 ボウルに立てかけても際どいバランスでひっくり返らない。
ところが実際に振ってみると手の中で妙な暴れ方をする。 使い方にコツが必要なのか?
バカ高い割りには泡立ちも使い心地もイマイチ。