私は”道具”が好きでつい衝動買いしてしまうのですが、 思うような使い心地でない場合もあって後悔することもしばしばです。
今回はそんな使えない道具を棚の奥から引っ張り出してご紹介しましょう。(笑)
本来はチーズを細かくすりおろすために作られた道具。 ドイツ菓子のレシピ本にチョコレートをすりおろすのに使いやすいと書いてあり、 見つけた時に思わず衝動買いしてしまった。
ところが固いチョコをすりおろすには目が細かすぎて使い物にならない。 ほんのちょっとの量をすりおろすのにえらく時間がかかってしまった。(^^;
一回試しただけで永眠。
教訓 メーカー推奨以外の使い方に保証を求めてはいけない
掲示板でバーナーの話が出た時に以前ハンズで見かけたのを思い出し、 あれなら安いし、きっとケーキ作りにも使えるだろうと購入した。
ところが火力は調節できず、炎も小さすぎて使い物にならない。 18cmのシブーストをすべてカラメリゼするのに10数分。(^^; 終わった時には熱でボディも溶けていた。(危ないなあ
危険につき封印。(自爆)
教訓 安物買いの銭失い
パイ生地の上を転がすだけで網目状の生地になる(はずの)道具。 某パン屋にて見かけたケーキの上にかかっていたパイ生地の網も これなら簡単にできると喜び勇んで購入。
転がして奇麗に切れ目もつき、『やたっ!』と思いきや・・・。 スジが付いただけで全部切れていなかった。(笑)
同じ構造で金属製のプロ用も売っていた。 構造が同じでうまく行かないのは私の使い方が悪いせいかしらん。σ(^-^;)
教訓 なんとかとハサミは使いようで切れる(か?)
まだシフォンのなんたるかもよくわからなかった頃に近所の金物屋で購入。
何度焼いてもうまく膨らまず、 シフォンケーキってのは難しいものだなあと自信喪失しかけていた。
ところがシフォン屋の親父さんによると、あれは形だけ真似をした粗悪品だそうな。 シフォンは型に食いつかせて焼くため、 シ○バーストーン加工は害になりこそすれシフォンを焼くのにはまったく役に立たない。
これがわかるまでの苦労はなんだったんだろうね。
教訓 大手メーカーのやることが正しいとは限らない