ブルーチーズを食べたことがあるだろうか?
そう、あの”青かび”がチーズの中でマーブル状になったチーズだ。
癖も強いが、それだけ熱狂的なファンも多い。
世界三大ブルーチーズと呼ばれるチーズがある。
フランスのロックフォール、イタリアのゴルゴンゾーラ、そしてイギリスのスティルトン。
この中でもゴルゴンゾーラのフレッシュなものはクリーミィーで口当たりも良い。
このゴルゴンゾーラで作ったチーズケーキがあるらしい。
以前TVで見てから、一度作ってみたいと思っているもののひとつだが、
なかなか機会がなくて未だに作っていない。
それよりも何よりも”食べたことがない”ってのが一番問題だと思うのだけれど。(^^;
人によっては『そんなケーキ見たくもない!』と言う方もいると思うが、
あのとろけるような口当たりと味にぴりっとした青かびの風味なら、
きっとケーキにしたっておいしいんじゃないかと思っている。
ブルーチーズは牛乳(羊乳)の蛋白質を青かびに分解させて作られる。
もちろん日本にだって似たような発酵食品はある。
大豆の蛋白質を麹かびに分解させて作ったもの、それは『味噌』。
ブルーチーズは食べられなくても味噌なら食べられるって人は多いんじゃないだろうか。
これも”食文化の違い”ってやつなんだろうね。
実は味噌を使ったお菓子も存在している。
その名も”みそカステラ”。
どうやら名古屋周辺で売られているらしい。
中京地区以外に住んでいる人にとっては、これも”食文化の違い”になるんだろうな。 |