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からだにいいこと
ヨーグルトムース
花粉症にヨーグルトが効くそうだ。
なんでも一日に200g、毎日食べ続けると効果が上がるそうな。
妹も花粉症に悩む旦那さんに食べさせるため、買い物に行くたび大量に買い込んでいるようだ。

一説によると、ヨーグルトで腸内細菌相を改善して悪玉菌を減らし、それらが出していた毒素によって傷つけられた腸粘膜を修復する効果があるのだそうだ。
結果として体内に取り込まれる未消化蛋白を減らすこととなって、これが引き起こしていた体内の異質な蛋白質に対するアレルギー反応を抑制するらしい。(聞いた話の上独自の解釈を含むため正確かどうか不明(^^;

ヨーグルトが好きな人にとっては苦労でもなんでもないことだし、最近はヨーグルトの品揃えも以前よりはるかに増えているから、毎日新しい製品を味わうのが楽しみでもあるのだろうが、発酵食品の苦手な人や乳糖不耐の人にとっては苦行以外の何者でもないのだろうなあ。


最近は健康ブームからだろうか、何かとマスコミが『?に効く食品』として取り上げることが多くなった。
先日のアーモンドやくるみ、ちょっと前のざくろにブルーベリー、そして今回のヨーグルト、確かゴマやココアなんてのもあったような気がする。(笑)

マスコミの力とは恐ろしいもので、放送されるや店頭からは関連商品の姿は消えうせ、まったく無関係に商品を探していた一般人が商品を探して右往左往、なんてこともままあった。
実際に私もお菓子作りのためのアーモンドやココアを探して苦労した経験もある。
これはちょっと行きすぎではないかと思われるのだ。

実際にそれらの商品が品薄になるのはほんのわずかな期間だけで、下手をすると毎週放送の次の番組で別の食材を取り上げるまでの命なんてことさえあるかもしれない。


昔から健康の秘訣は好き嫌いのないことだと言われている。
バランスの良い食生活こそが最も重要なんじゃないのかなあ。

ブームがきっかけである食材にスポットが当たるのは悪いことではないと思うけど、それ一辺倒になるのは逆効果のような気がするんですけどね。(^^;


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2002/03/23 update